医学生等修学資金貸与制度

富山県の医療圏 主な医療提供体制
 
 
 
医学生等修学資金貸与制度

 富山県では、将来県内において小児科医、産科医、麻酔科医として働きたい医学生、大学院生の皆さんを対象に修学資金を貸与しています。
 主な内容は以下のとおりですが、詳細の確認及び応募書類のご要望は富山県医務課管理係 (TEL076-444-3218) までご連絡下さい。  

   @ 貸与額
      4万円/月

   A 返還免除
      医師免許を取得後、富山県内において、資金を貸与した期間の
      2分の3倍に相当する

期間、小児科医、産科医若しくは麻酔科医として診療に従事した場合


富山県の医療圏

 県内を4つの二次医療圏(新川、富山、高岡、砺波)に分け、一般の医療需要に対応しています。
 また、高度で先進的な医療を提供する三次医療圏としては、県全域を設定しています。


主な医療提供体制

救急医療

 県の東部(県立中央病院)と西部(厚生連高岡病院)の2箇所に救命救急センターが整備されています。また、富山市には市医師会が運営する救急医療センター(初期救急対応)があります。

  
小児救急医療

 全ての二次医療圏に小児休日夜間急患センターが整備されています。また、テレビ電話などを利用した小児救急遠隔医療システムを整備している病院もあります。


周産期救急医療

 妊娠期から出産、新生児期に専門的高度医療を提供するため、県立中央病院に総合周産期母子医療センターを設置し、各二次医療圏に地域周産期母子医療センターを認定するなど、「周産期救急医療協力体制」を整備しています。


災害時医療

 全ての二次医療圏にヘリポートのある病院が整備され、災害時の負傷者等や、遭難者等をヘリコプターで搬送する体制が整っています。


へき地医療

 へき地医療拠点病院として6病院が指定されており、無医地区等への巡回診療やへき地診療所への代診医派遣等を行っています。

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