人口約200万人の栃木県は、首都東京から60〜160qの首都圏に位置し、内陸県で離島を有せず、ほぼ円形の県土に東北縦貫自動車道や東北新幹線が南北方向に走り、県都宇都宮市がその中心部に位置しています。このような地理的条件の下、本県の医療提供体制は、県北、県西、県東・央、県南、両毛の5つの二次医療圏から構成されており、5つの救命救急センターを含む115の病院と約1,400の診療所があります。

 また、3つの医療系大学(自治医科大学、獨協医科大学、国際医療福祉大学)が立地し、医師をはじめとする様々な職種の人材育成と高度先進医療を担っているほか、全国に誇れる子ども医療センターや、がんセンターをはじめとする3つの県立病院、前期・後期の特色ある研修プログラムを備えた数多くの臨床研修病院があります。

 首都圏に位置し、高い医療水準を誇る医療機関を数多く有する栃木県は、医学の研鑽を行う場としても、生活の場としても魅力に溢れています。
 
 
 
 
 

男体山と中禅寺湖

ツインリンクもてぎ

佐野プレミアム・アウトレットモール

Copyright (C) 2006 MEDICAL PRINCIPLE CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED