長崎県では、離島・へき地医療を担う医師の確保と、先駆的な地域医療の開拓と実践をおこなうために、平成16年4月「長崎県離島・へき地医療支援センター」を設置しました。本センターは、国が推進する第9次へき地保健医療計画に基づく「へき地医療支援機構」の業務を行うとともに、県職員として医師を採用し、安定した身分で、派遣を希望する離島・へき地の市町立診療所に派遣する等、離島・へき地診療所の支援を行います。
(1)派遣医師
派遣医師の市町立診療所への派遣期間は原則として2年間とし、2年後は別の診療所に派遣されます。但し、2年間のうち、1年半診療所に勤務後は、半年間の有給の長期自主研修期間が保証されますので、技術習得等に活用できます。
(2)センター医師
センターには、専任医師が常駐し、(独)国立病院機構長崎医療センターの専門医の協力を得て、ITシステムによる診療支援、代診医による応援等、診療所医師を全面的にバックアップします。
●詳しくはHP http://www.pref.nagasaki.jp/iryosien/index.htmをご覧下さい。 |