医師修学資金貸与事業

医学生へき地医療臨床等実習事業  

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医師修学資金貸与事業

【事業目的】
  県内地域医療提供体制の整備充実を進める為、県内への定着が期待できる医学生に対し、修学資金を貸与し、医師の育成・確保に取り組む。

【事業概要】
 将来、へき地や小児科等特定診療科の医師として、勤務を希望する医学生に対して、修学資金を貸与する。

(1)対象 大学医学部在学者
(2)貸与額 月額10万円及び入学金相当額282千円(入学時のみ)
※6年間貸与を受けた場合の総額7,482千円/人
(3)返還免除 貸与期間と同じ期間、県が指定する医療機関に勤務した場合、貸与額及び利息相当額を免除する
※県が指定する医療機関
・へき地等:へき地市内町村立病院・診療所
・特定診療科目:公立病院の各小児科・麻酔科・救急救命等
(4)募集定員 4名
(5)貸与実績 平成18・19年度貸与者状況(累計)
学年 1年 2年 3年 4年 5年 6年 合計
人数(人) 4 4 1 1 2 2 14
<内訳> へき地 2 1 2 2 7
     小児科 2 4 1 7
<内訳> 男 4 2 1 1 2 10
     女 2 1 1 4
<内訳> 宮崎大学 5 3 1 2 11
    他大学 鹿1 大1 愛1 3
※他大学:鹿児島大学1名/大分大学1名/愛媛大学1名
 
 
医学生へき地医療臨床等実習事業

【研修目的】
県内等の医学生が、へき地公立病院の臨床実習等を通じて、当該地域の生活・医療の状況を実際に体験する事により、へき地における生活・医療への理解と興味を持ってもらう為、ひいては宮崎県内の地域医療を支えてくれる医師になってもらう為に行なう。

【研修参加大学(予定)】
・自治医科大学(1〜5年生) 8〜10名
・宮崎大学医学部学生 8〜10名
・その他医学部生 4〜5名
(計20〜25名)

【主な研修内容】
(1)へき地公立病院等における臨床実習
(研修期間) 県内5箇所のへき地公立病院
(研修内容) ・病院、診療所での臨床実習
・訪問看護実習
・特別養護老人ホーム実習など

(2)県防災救急センターの視察
県内全域を対象として、上空から救急・救助、火災防御などの防災救急活動を行なっている防災救急ヘリコプター「あおぞら」の拠点施設である同センターの視察を行い、あわせて急患搬送に係わる駐機訓練及び搭乗訓練の実施。

(3)僻地医療ディスカッション
僻地病院等の勤務経験が豊富な自治医科大学講師等を招き、県内の僻地医療で活躍している医師と共に、僻地医療の意義、役割等についてディスカッションを行なう
 
 
病院名をクリックして詳細情報もご覧ください。
☆病院詳細情報は、臨床研修プログラム情報サイト『RESIDENT NAVI』へリンクいたします。

 
1. 古賀総合病院
2. 宮崎県立日南病院
3. 宮崎生協病院
4. 宮崎県立延岡病院
5. 宮崎県立宮崎病院
6. 宮崎大学医学部附属病院
 
 
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1. 古賀総合病院
2. 宮崎県立日南病院
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